ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花展

ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花展

現在、福島県立美術館で開催中のホセ・マリア・シシリア展のプロモーション・ビデオです。友人のジャーナリスト・映像作家ゴンサロ・ロブレードさんが作りました。真中ごろに私たち夫婦も登場します。上の「取材映像」にも加えましたので、ぜひご覧下さい。

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佐々木 孝

佐々木 孝 について

佐々木孝(ささき・たかし) 1939年北海道帯広市生まれ。2歳から引き揚げまでの5年間を旧満州で暮らす。1961年上智大学外国語学部イスパニア語学科在学中にイエズス会に入会。1962年同学科卒業。5年間の修練生活の後、1967年イエズス会を退会、還俗する。同年上智大学文学部哲学科卒業。1971年清泉女子大学講師、助教授、1982年教授となる。1984年常葉学園大学でスペイン語学科の草創に参加。1989年東京純心女子短期大学・東京純心女子大学(現・東京純心大学)教授。その間、東京外国語大学、駒沢大学、法政大学、早稲田大学などでも非常勤講師を務める。2002年定年を前に退職、病身の妻を伴い父祖の地・福島県原町市(現・南相馬市)に転居。以後16年にわたり「モノディアロゴス(Monodiálogos: ウナムーノの造語で「独対話」の意)」の名を冠したブログを死の4日前まで書き続けた。担当科目はスペイン思想、人間学、比較文化論、スペイン語など。2018年12月20日、小細胞肺がんのため宮城県立がんセンターにて死去(享年79)。洗礼名フランシスコ。
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1 Response to ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花展

  1. 阿部修義 のコメント:

     先生と奥様が緩やかな坂道を歩まれている光景に何とも言えない温かさを私は感じました。夜の森公園でしょうか。モノディアロゴスの様々な場面で出て来る夜の森公園での四季折々の風景と人間同士が織り成す人情を先生の情感豊かな文章から想像してしまいました。

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