かつて父が語っていた言葉

どんな芸術より、どんな思想より、二つの魂が合い寄り、
結ばれることの方が何万倍も美しいし、何万倍も価値あることです。

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かつて父が語っていた言葉 への6件のフィードバック

  1. 守口 のコメント:

    淳さん
    なんと嬉しい言葉でしょう。
    私の、これからの生きて行くうえの大いなる励み、そして戒めになります。
    感謝に堪えません。
    守口

    • 富士貞房Jr. 富士貞房Jr. のコメント:

      守口様、ブログを訪れてくださり感謝します。南相馬に移った後に発した15年前の父の言葉です。素通りし、冷笑して去っていった閲覧者は過去何万といたでしょうが、常時ご覧くださっている数十の方々は、父の魂にとってこれ以上ない宝です。息子の私もこれ以上の幸福はありません。感謝しています。

  2. 松野須磨子 のコメント:

    素晴らしい魂に響くお言葉ですね。先生がもうおられないのが残念でなりません。この言葉のとうりに美子様を愛し貫かれましたね。紡ぎだされた言葉の重み、品格、感動、先生ありがとうございました。

    • 富士貞房Jr. 富士貞房Jr. のコメント:

      松野須磨子 様

      息子より温かいお言葉に心から深く感謝申し上げます。ふすま越しに聞こえてくる、母に優しく語りかける父の声音が今も耳にこだましています。入院の朝まで母に尽くして、がんセンターでの闘病のため住み慣れたわが家を発ったのが、母との最後の別れとなりましたが、母は魂の中で今も父と交信しているように感じられます。生前父が大変お世話になりました。松野様のご健勝、ご多幸を心からお祈りしています。

  3. 古屋雄一郎 のコメント:

    このお言葉は2003年12月22日に先生がわたくしに送って下さったメールに書いてありました。一読して深く胸に沁み、メール本文は今も大切に保存してあります。

    • 富士貞房Jr. 富士貞房Jr. のコメント:

      古屋雄一郎様

      コメントをお寄せくださり有難うございます。古屋様のお受け止めに感銘を受けました。父は天国で喜んでいると思います。古屋様に巡り会えた79年の生涯をきっと感謝して閉じたと思います。

      「私にいつ死が訪れるか分からないが、たとえ家族や他人様の手を煩わせて惨めな状態になろうとも、最後まで感謝の気持ちを失わず、それまで生きられたことに深く感謝しながら、そしてできることなら美子の最期をしっかり看取ってから死にたいといつも願っている」(2018年5月5日のブログより)

      http://monodialogos.fuji-teivo.com/archives/12846

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