朝日新聞編集委員・浜田陽太郎さんによる追悼記事

佐々木孝さん)夕刊紙面

朝日新聞夕刊の『惜別』のコラムで、震災後、父が大変お世話になった浜田記者が、心のこもった追悼記事を書いてくださりました。浜田記者は、父の精神を根っこの部分から理解してくださった父の最晩年の恩人の一人なので、記者のご承諾の上、全文を転載させていただくことをお許しください。死の一月前になる11月16日の投稿で、父は母あっての自分であると、二人で金婚を迎えた喜びと感謝を母に捧げていました。そんな父を最後まで支えたのが、母の存在があったからこそ「魂の重心」を低くし得たとの認識であり、「魂の重心」は、震災後の浜田記者による取材、その対話の中で生まれた言葉です。震災後の奈落の底から辿り着いた父の生に対するパースペクティブを表わす言葉でした。

「富士貞房Jr.」識

美子、金婚おめでとう!

 

 

 

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朝日新聞編集委員・浜田陽太郎さんによる追悼記事 への1件のフィードバック

  1. 佐々木あずさ のコメント:

    朝日新聞浜田陽太郎記者の「惜別」拝読。「奈落の底」からの力あふれる言葉と「魂の重心を低く」構える生き方。今一度かみしめています。

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