Nochebuena

¿NO ESTABA ARDIENDO NUESTRO CORAZÓN DENTRO DE NOSOTROS?

私たちの心は燃えていたではないか
Lc 24 32
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佐々木 孝

佐々木 孝 について

佐々木孝(ささき・たかし)  1939年北海道帯広市生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科、同大学文学部哲学科卒業。清泉女子大学、常葉学園大学、東京純心女子大学教授などを歴任。専門はスペイン思想・人間学。定年前に退職し、父祖の地・福島県南相馬市に転居、現在に至る。主な著書に『ドン・キホーテの哲学―ウナムーノの思想と生涯』(講談社)、『モノディアロゴス』(行路社)、『原発禍を生きる』(論創社、これは香港、韓国そしてスペインでそれぞれ翻訳出版された)、『スペイン文化入門』(彩流社)など。訳書にオルテガ『ドン・キホ-テをめぐる思索』(末来社)、同『哲学の起源』(法政大学出版局)、マダリアーガ『情熱の構造』(れんが書房新社)、ビトリア『人類共通の法を求めて』(岩波書店)ほかがある。  なお著者はブログ「モノディアロゴス」(http://fuji-teivo.com)で発信を続けるほか、『モノディアロゴス』シリーズを初め20数冊の私家本(呑空庵刊)を作っている。
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Nochebuena への6件のフィードバック

  1. 佐々木あずさ のコメント:

    呑空庵主 佐々木孝先生
    そして先生につながるご家族と皆さまへ

    モノディアロゴスしながら、沖縄の最期の日を迎えています。昨日の普天間にあるバプテスト教会でのメッセージ「不安と期待」を聴きながら、この世にあって、どう生きるべきか反芻しています。

    Carpe diem~今日を生きる~を、毎朝唱え、前に進んでいきます。
    しっかり、そしてまじめに~ばっぱ様のメッセージを忘れずに。
    ケセラン パサラン~最悪の事態だが、ここであきらめず、不退転の覚悟をもって自分らしく力を尽くして生きる道を歩みます。

    2018年クリスマスの誓い。
    北海道の呑空庵十勝支部 佐々木あずさ

    • 佐々木あずさ のコメント:

      先生が入院した翌日から沖縄に滞在し、この国の現実を直視してきました。明日、25日、北海道に戻ります。佐々木あずさ

  2. 浜田陽太郎 のコメント:

    佐々木先生が、天上にて私たちを見守ってくれることを固く、固く信じています。本当に、素敵な方です。

  3. 杉山 晃 のコメント:

    佐々木先生のご訃報に接し、さびしさがこみ上げてきます。
    いざというとき一歩も引かぬ先生の気構えはあっぱれでした。最後の最後までのたぎる情熱もお見事でした。清泉女子大学のことをいつも気にかけてくださり心より感謝申し上げます。
    スペインの有力紙El Paísに先生のこれまでのお働きを称える記事が掲載されました。ほんとうにおつかれさまでした。
    Takashi Sasaki: Fallece el traductor japonés de Unamuno que se negó a evacuar Fukushima ‪https://elpais.com/cultura/2018/12/26/actualidad/1545829149_224089.html?‬

  4. 守口 のコメント:

    佐々木兄い !!

    なんて優しい・慈しみにあふれた眼差しを送ってくれるんですか。
    これでひとまず、さようなら、ですね。
    私は兄いの遺してくれた言葉をひとつひとつ思い返し噛みしめながら、これからも心を燃やして生きて行きます。素晴らしいおつきあいを、本当にありがとうございました。

    舎弟   守口 毅

  5. 中野恵子 のコメント:

    心の支えでした。佐々木先生!病を一緒に戦うってお約束したのに。先生の分まで頑張ります。それにしてもご入院前夜まで、見事なモノディアロゴスでした!さすが先生!またの再会を楽しみにしています!

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