柳美里さんからのお知らせ


小高駅前に永住を決行され、ブックカフェや小劇場経営に頑張っておられる作家・柳美里さんからのお知らせとお誘いが届きましたので、そのまま転載させていただきます。皆さもどうぞ応援してください。
「佐々木孝さま
自宅裏の倉庫で、9月半ばに「静物画」という芝居を、10月半ばに「町の形見」という芝居を上演しました。
11月4日に放送された「静物画」のドキュメンタリー番組は、dailymotionに上がってます。
11月18日に「町の形見」のドキュメンタリー番組がNHKで放送されるので、是非、ご覧ください。
「静物画」は、来年3月半ばに再演する予定なので、タイミングが合ったら、観に来てください。
来年秋を目処に倉庫を小劇場La MaMa ODAKAに改装する予定です(改装資金を集めるために近々クラウドファンディングを開始します)。2020年の常磐線全線開通時に、平田オリザさんとの共催で浜通り演劇祭を開こうと考えています。
また、いつか、お話ししたいです。
柳 美里」
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fuji-teivo について

佐々木孝(ささき・たかし)  1939年北海道帯広市生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科、同大学文学部哲学科卒業。清泉女子大学、常葉学園大学、東京純心女子大学教授などを歴任。専門はスペイン思想・人間学。定年前に退職し、父祖の地・福島県南相馬市に転居、現在に至る。主な著書に『ドン・キホーテの哲学―ウナムーノの思想と生涯』(講談社)、『モノディアロゴス』(行路社)、『原発禍を生きる』(論創社、これは香港、韓国そしてスペインでそれぞれ翻訳出版された)、『スペイン文化入門』(彩流社)など。訳書にオルテガ『ドン・キホ-テをめぐる思索』(末来社)、同『哲学の起源』(法政大学出版局)、マダリアーガ『情熱の構造』(れんが書房新社)、ビトリア『人類共通の法を求めて』(岩波書店)ほかがある。  なお著者はブログ「モノディアロゴス」(http://fuji-teivo.com)で発信を続けるほか、『モノディアロゴス』シリーズを初め20数冊の私家本(呑空庵刊)を作っている。
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