あゝ腹立つー

※隣の「談話室」で守口さんへのお返事として書いたものですが、まだ怒りがくすぶってるので、それを鎮めるためにも庵主の特権でこちらに移します。

 「いま日本郵政(日本郵便?どっちでもいいや)と電話で大げんかして、まだ興奮してます。黒ネコさんはぜったいやらないのですが日本郵政は在宅していても、鍵もかけてないし車もあるのに、五感を働かせて家の中の生活音なども確認せず、一回べルを鳴らしてすぐ「ゆうパックご不在連絡票」を置いて帰り腐る。奴らこれで何度めだろう。
 一度はこの町の三局の局長連名で謝罪文を寄越したが、まったく変化なし。チッキショー!!!
 てなわけで守口さんからの久しぶりのコメントで少し怒りが収まったところ。そっくりコピーして愛に見せます。
 このおっちゃん(じっちゃんか)普段は好々爺だけど(自分で言ってらあ)怒ると恐いで。でもあのバカ山根(何と俺と同じ歳や!)とは質の違う迫力だで(自分で言うかっ!)。それにしてもあんな馬鹿のさばらせていた組織も最低やな。胸糞悪いー事件や。あゝはらたつのり!(古っ!)」

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佐々木 孝

佐々木 孝 について

佐々木孝(ささき・たかし) 1939年北海道帯広市生まれ。2歳から引き揚げまでの5年間を旧満州で暮らす。1961年上智大学外国語学部イスパニア語学科在学中にイエズス会に入会。1962年同学科卒業。5年間の修練生活の後、1967年イエズス会を退会、還俗する。同年上智大学文学部哲学科卒業。1971年清泉女子大学講師、助教授、1982年教授となる。1984年常葉学園大学でスペイン語学科の草創に参加。1989年東京純心女子短期大学・東京純心女子大学(現・東京純心大学)教授。その間、東京外国語大学、駒沢大学、法政大学、早稲田大学などでも非常勤講師を務める。2002年定年を前に退職、病身の妻を伴い父祖の地・福島県原町市(現・南相馬市)に転居。以後16年にわたり「モノディアロゴス(Monodiálogos: ウナムーノの造語で「独対話」の意)」の名を冠したブログを死の4日前まで書き続けた。担当科目はスペイン思想、人間学、比較文化論、スペイン語など。2018年12月20日、小細胞肺がんのため宮城県立がんセンターにて死去(享年79)。洗礼名フランシスコ。
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