あゝ腹立つー


※隣の「談話室」で守口さんへのお返事として書いたものですが、まだ怒りがくすぶってるので、それを鎮めるためにも庵主の特権でこちらに移します。

 「いま日本郵政(日本郵便?どっちでもいいや)と電話で大げんかして、まだ興奮してます。黒ネコさんはぜったいやらないのですが日本郵政は在宅していても、鍵もかけてないし車もあるのに、五感を働かせて家の中の生活音なども確認せず、一回べルを鳴らしてすぐ「ゆうパックご不在連絡票」を置いて帰り腐る。奴らこれで何度めだろう。
 一度はこの町の三局の局長連名で謝罪文を寄越したが、まったく変化なし。チッキショー!!!
 てなわけで守口さんからの久しぶりのコメントで少し怒りが収まったところ。そっくりコピーして愛に見せます。
 このおっちゃん(じっちゃんか)普段は好々爺だけど(自分で言ってらあ)怒ると恐いで。でもあのバカ山根(何と俺と同じ歳や!)とは質の違う迫力だで(自分で言うかっ!)。それにしてもあんな馬鹿のさばらせていた組織も最低やな。胸糞悪いー事件や。あゝはらたつのり!(古っ!)」

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fuji-teivo について

佐々木孝(ささき・たかし)  1939年北海道帯広市生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科、同大学文学部哲学科卒業。清泉女子大学、常葉学園大学、東京純心女子大学教授などを歴任。専門はスペイン思想・人間学。定年前に退職し、父祖の地・福島県南相馬市に転居、現在に至る。主な著書に『ドン・キホーテの哲学―ウナムーノの思想と生涯』(講談社)、『モノディアロゴス』(行路社)、『原発禍を生きる』(論創社、これは香港、韓国そしてスペインでそれぞれ翻訳出版された)、『スペイン文化入門』(彩流社)など。訳書にオルテガ『ドン・キホ-テをめぐる思索』(末来社)、同『哲学の起源』(法政大学出版局)、マダリアーガ『情熱の構造』(れんが書房新社)、ビトリア『人類共通の法を求めて』(岩波書店)ほかがある。  なお著者はブログ「モノディアロゴス」(http://fuji-teivo.com)で発信を続けるほか、『モノディアロゴス』シリーズを初め20数冊の私家本(呑空庵刊)を作っている。
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