お知らせ(その二)


 この猛暑の中、喜彦君が上の「メディア掲載情報」を一括整理してくれました。そして今回新たに二つ、阿部修義さんが立野さんたちの同人誌『トルソー』第3号に書いた書評と、北海道新聞の岩本記者が越境して(?)「カトリック新聞」に投稿したものを収録してもらいました。ぜひご覧ください。

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fuji-teivo について

佐々木孝(ささき・たかし)  1939年北海道帯広市生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科、同大学文学部哲学科卒業。清泉女子大学、常葉学園大学、東京純心女子大学教授などを歴任。専門はスペイン思想・人間学。定年前に退職し、父祖の地・福島県南相馬市に転居、現在に至る。主な著書に『ドン・キホーテの哲学―ウナムーノの思想と生涯』(講談社)、『モノディアロゴス』(行路社)、『原発禍を生きる』(論創社、これは香港、韓国そしてスペインでそれぞれ翻訳出版された)、『スペイン文化入門』(彩流社)など。訳書にオルテガ『ドン・キホ-テをめぐる思索』(末来社)、同『哲学の起源』(法政大学出版局)、マダリアーガ『情熱の構造』(れんが書房新社)、ビトリア『人類共通の法を求めて』(岩波書店)ほかがある。  なお著者はブログ「モノディアロゴス」(http://fuji-teivo.com)で発信を続けるほか、『モノディアロゴス』シリーズを初め20数冊の私家本(呑空庵刊)を作っている。
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お知らせ(その二) への1件のフィードバック

  1. 佐々木あずさ のコメント:

    岩本さんの投稿、7月29日の「夏の寄りあい処 呑空庵~ドキュメンタリー映画上映会~平和って?」の配布資料とさせていただきますね。以下、先生のメールを転載させていただきます。

    呑空庵主さま

    暑い夏です。美子奥さまをはじめ先生のご家族皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、先週、相澤嘉久治さん(84歳)という劇作家の方とお会いしました。3月、沖縄の伊江島以来2度目です。50年前に阿波根昌鴻さんと出会い、「5本の指」の考えに感嘆し、いつか劇を作りたいと思い続け、2年前に朗読劇という形で完成させました。今は、そのDVD版を日本全国に広めたいと活動されています。

    「素晴らしい山形」という情報誌を一人で作っておられます。ただの情報誌じゃないんです(笑)。「2020p年東京オリンピックは返上すべき」、「素晴らしい山形(日本)を創るために、主体的に創造的な県(国)民の一人ひとりになろう」と明記しています。

    私は、この暑い夏の夜、呑空庵主との対談を妄想(笑)しているところです。

    そこで、お願いがあります。お時間ができた時に、モノディアロゴスを1冊、相澤さんに送っていただけないでしょうか。送料と本のお題は、私がゆうちょ口座に振りこみます。どうぞよろしくお願いいたします。

    追伸 相澤さんは「ばっちのむんつん」と呼ばれているそうです。ばっちは末っ子。むんつんは頑固者。私も北海道のむんつんと呼ばれたいです(笑)。

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