呑空庵増殖中


 この数日間で呑空庵が六つに増えました。まだまだ増加すると思います。小金井と麹町が名乗りを上げてくれたので、第二支部の東京支部は代々木支部にしましょう。つまり増殖と細胞分裂の同時進行です。もちろん立野先生の高津支部が、ドンキー・ハット(ドン・キホーテの小屋)という愛称を持っているように、それぞれ自由に愛称・通称を考えて下さることも歓迎します。
 パチンコ店や安売りのチェーン店の掛け声よろしく、「目標100支部!」としましょうか。となると細胞分裂で最後は個人名の支部誕生となりますが、そのような成り行きも大歓迎です。
 ドン・キホーテの第三の出立は、衆院選挙の結果がどう出ようと、政権がどう交代しようと、そんなことにいっさい動じず、すべての核の廃絶と恒久平和目指して長征の旅に出まーす。どうぞ皆さーん、一緒に行進してくださーい!
 

fuji-teivo

fuji-teivo について

佐々木孝(ささき・たかし)  1939年北海道帯広市生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科、同大学文学部哲学科卒業。清泉女子大学、常葉学園大学、東京純心女子大学教授などを歴任。専門はスペイン思想・人間学。定年前に退職し、父祖の地・福島県南相馬市に転居、現在に至る。主な著書に『ドン・キホーテの哲学―ウナムーノの思想と生涯』(講談社)、『モノディアロゴス』(行路社)、『原発禍を生きる』(論創社、これは香港、韓国そしてスペインでそれぞれ翻訳出版された)、『スペイン文化入門』(彩流社)など。訳書にオルテガ『ドン・キホ-テをめぐる思索』(末来社)、同『哲学の起源』(法政大学出版局)、マダリアーガ『情熱の構造』(れんが書房新社)、ビトリア『人類共通の法を求めて』(岩波書店)ほかがある。  なお著者はブログ「モノディアロゴス」(http:/fuji-teivo.com)で発信を続けるほか、『モノディアロゴス』シリーズを初め20数冊の私家本(呑空庵刊)を作っている。
カテゴリー: モノディアロゴス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。