お知らせ


寒い日が続いてますが、皆様お変わりありませんか。
 ところでいつものように喜彦君に頼んで、本ブログとも深い関係のある澤井哲郎兄のブログ「落日は燃えているか」への入り口を右上に作ってもらいました、兄の言うように本ブログが南相馬大学だとすれば、彼のところは別館(分校では申し訳ない)とすべきですが、少し洒落て「セミナーハウス」としました。内容は主に全国の新聞報道を隈なく探索したうえでの少し辛口のコメントですが、本校とは違って休講なしです。本校においでの節などぜひお立ち寄りください。南相馬大学の紹介文が迎えてくれます。
 ついでですが、先日「カトリック新聞」掲載の二つの記事も、上の「メディア掲載履歴」の「新聞報道」に載せてもらいましたのでどうぞご覧ください。

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fuji-teivo の紹介

佐々木孝(ささき・たかし)  1939年北海道帯広市生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科、同大学文学部哲学科卒業。清泉女子大学、常葉学園大学、東京純心女子大学教授などを歴任。専門はスペイン思想・人間学。定年前に退職し、父祖の地・福島県南相馬市に転居、現在に至る。主な著書に『ドン・キホーテの哲学―ウナムーノの思想と生涯』(講談社)、『モノディアロゴス』(行路社)、『原発禍を生きる』(論創社、これは香港、韓国そしてスペインでそれぞれ翻訳出版された)、『スペイン文化入門』(彩流社)など。訳書にオルテガ『ドン・キホ-テをめぐる思索』(末来社)、同『哲学の起源』(法政大学出版局)、マダリアーガ『情熱の構造』(れんが書房新社)、ビトリア『人類共通の法を求めて』(岩波書店)ほかがある。  なお著者はブログ「モノディアロゴス」(http:/fuji-teivo.com)で発信を続けるほか、『モノディアロゴス』シリーズを初め20数冊の私家本(呑空庵刊)を作っている。
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お知らせ への1件のフィードバック

  1. 澤井禮道(哲郎) のコメント:

    南相馬大学 佐々木総長殿。
     29日からです。「不思議で異常」な、愚老のブロ愚のアクセス数が、「不思議と異常」なほど、上昇していました。「ナンだ―ッ?」、「何がアッターッ!」、と考えていましたところ、この「総長宣言」でありました。「インド人でなくとも、ビックリ仰天!」です。愚老も、「ヒャックリ」が止まりません。
     南相馬大学の「モノディアロゴス」学部をご受講の皆様方なら、「格調高く」、「心潤う」方々ばかりですので、愚老の小さな胸(?)が、「ハラドキ」している心音を、ご拝聴いただけていると信じます。
     そんなこんなで、「オッペンハウス」ならぬ、光栄の「セミナーハウス」の開設許可を、かたじけなくも、頂戴することが出来ました。
     「モノディアロゴス」学部の格調の高さとは、マッタク逆の「無格調」ブロ愚であります、愚老の「落日は燃えているか」でございますが、格調の高い「和食」の作法?にも、「箸休め」の料理がございます。ドウゾ、本校の格調高き「モノディアロゴス」学部の講義に、お疲れをお感じの際には、「箸休め」として、お立ち寄り下さい。
     総長の「セミナーハウス」開講宣言の効果が早くも表れて、愚老のブロ愚の今日のアクセス数も、何時もの数倍に跳ね上がっています。
     総長のご厚意と、メカ担の喜彦さんのご活躍に、改めて「激動謝」の「三字熟語(❓)たる「三感」を、嬉しく、謹んで捧げます。
     ドウゾ、宜しくお願い致します。取り敢えず、お礼まで…。
     
     
     

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