まるで青年


愛の夏休みの一コマ「花火]

女の子は愛とすぐ分かるけど、隣の若い兄ーちゃん、誰だと思う? 私でーす。

爺さんの孫自慢はさらに続く。やはり夏休みに描いた野馬追いの絵が市の青年会議所から銀賞に選ばれたとさ。今週、イオンで授賞式があるそうです。愛は絵だけでなく、合奏クラブでトロンボ-ンも吹いてます。こちらは、先日、いわき市のコンクールで見事金賞。今日も相馬市の催しで吹いてきたそうで、夕方帰ってきました。せっかくの日曜なのに一日留守でお爺ちゃん嬉しいような寂しいような、ちょっと複雑。(あっそっか、明日は敬老の日で休みか)

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再度のお誘い


右の談話室で阿部さんが書かれているように、スペイン大使館での「いま、ウナムーノを問う」展、見ごたえのある催しです。来館者には漏れなく豪華なカタログと安倍三崎さんの小冊子『サラマンカの光の中で』が無料で配布されるそうですので、ぜひ皆さんお時間を見つけていらしてみて下さい。(せめて私の代わりに?)。

•この度、日西外交樹立150周年、サラマンカ大学創立800周年を記念し、駐日スペイン大使館にて「いま、ウナムーノを問う」展を開催いたします。ミゲール・デ・ウナムーノはスペインを代表する思想家、著述家、詩人であり、サラマンカ大学の総長も務めていました。そこでスペインの記念年である本年に、主催:サラマンカ大学、戸嶋靖昌記念館、協力:駐日スペイン大使館、ウナムーノ記念館のもと、記録写真やウナムーノが描いたスケッチ、また日本における著作の受容や翻訳の変遷、サラマンカの街の紹介など、包括的にその人物像を辿ります。また、ウナムーノを愛した画家・戸嶋靖昌の作品もオマージュとして、ウナムーノの言葉と組み合わせて展示いたします。随時お知らせさせて頂きますので、お運び頂けましたら幸いに存じます。

• 「いま、ウナムーノを問う」展
場所:駐日スペイン大使館
〒106-0032 東京都港区六本木一丁目 3-29
会期:2018年9月12日(水)-10月9日(火)
月曜日-木曜日 10:00 a.m.-5:00 p.m.
金曜日 10:00 a.m.-4:00 p.m.
土曜日 10:00 a.m.-2:00 p.m.
日曜日および9月17日(月)閉館、入場無料
• 問い合せ先:戸嶋靖昌記念館     03-3511-8162(直)

※金曜日も午後5時まで開館してるそうです。

※ 本日の「カトリック新聞」に載った記事です。すみません、回転できませんので、何とか顔を横向きにするなどしてお読みください。クリックしたら字が大きくなります。。

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